お知らせ

 30年度産売り切れました。

2019年産は10月上旬頃の予定です。

 

 

30年3月よりゆうパック価格改定に伴いまして送料分の値上げをさせて頂きます。

何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

  

   

新潟県による検査の結果、南魚沼地域の米からも放射性物質は検出されていません。

安心してお召し上がりください。

 

 

SEO対策、アクセスUP、雑誌掲載などのセールスは一切お断りしております。

 

  

日本一のコシヒカリの産地 塩沢西山地区

南魚沼市大沢の山の中、湧水で作ったコシヒカリを食べてみませんか?

 

新潟県の南部 日本有数の豪雪地 南魚沼市

 

魚沼産コシヒカリでも最も美味しいとされるのが、

この南魚沼市で作られるコシヒカリ。

なかでも魚野川の西側、旧塩沢町大沢地区の米が特に美味しいと

言われています。

 

   越後山脈と魚沼丘陵地帯に囲まれ昼夜の温度差が非常に大きい土地です。

 稲は日中光合成を盛んに行い、夜間は安静状態の中で

エネルギ ーを蓄積します。

そのメリハリが稲を鍛え、おいしさに磨きがかかります。

 

 

 

米作りのこだわり

綺麗な清流

数少ない南魚沼産在来コシヒカリ生産農家。

 

稲を育てる水は

飲むこともできるほどきれいな湧水をそのまま引き込んでいます。

もちろんその間に民家は存在しません。

生活排水の一切混じらないきれいな水で育てています。

里の田んぼでは絶対にまねできません。 

 

田植えでは苗の間隔を通常より広くした疎植栽培を実施

こうすることで風通しが良くなりいもち病などの病気にかかりにくくなります。

基本的に除草剤1~2回のみの減農薬栽培としております。

 

自家販売用の米は新潟県推奨のコシヒカリBLだけではなく、

苗がなかなか手に入らず、わずかな量しか生産されていない昔ながらの在来コシヒカリ(旧コシヒカリ)も生産しております。。

 

 

 

 

 

遠赤外線乾燥機でできるかぎりの低温乾燥で(40℃より上げません)天日乾燥に近い味に仕上げました。

 

小規模農家にしかできないこだわりです。

棚田を守れ

棚田

山地の田んぼはとても手間がかかります。

一枚の田んぼの面積は狭くて効率が悪く

草刈りをしなければいけない面積の多さは里の田んぼの何倍にもなります。

 

そのため近年では耕作放棄地も多くなり、人の手で管理されなくなった土地は土砂崩れ等を誘発。問題となってきています。

一度耕作放棄すると元に戻すのは簡単ではなく、環境保全のためにも米作りを続けることが重要だと考えています。

 

 

魚沼産コシヒカリなのに美味しくない?

よく魚沼産なんて高いだけでおいしくない

なんて話を聞き残念に思います。

  私たち農家の努力不足が

あるかもしれません。

しかし大変悲しいことですが、一部の悪徳業者によりブレンド米やニセモノが

平然と『魚沼産コシヒカリ』として

流通しているのも事実です。

'10年の新潟県の調査によるとスーパーなどで販売されている新潟県産コシヒカリのうち約40%が

他県コシヒカリ混入や他銘柄だったそうです。

 

[新潟県産コシの97%がコシヒカリBL(いもち病耐性種)のため遺伝子検査で判別可能]

 

そしてもう一つ、町村合併で魚沼産を名乗れる地域が大きく拡大してしまいました。

かつては他地域産として販売されていた米までも

魚沼産として販売されてしまっています。

 

 

 

どうすれば本物が買えるのか?

信頼できる購入先を見つけることです。

確実な方法は生産農家から直接購入することでしょう。

 

純度100%の南魚沼産コシヒカリをお届けします。

 

 

炊きたては上手に炊けばみなそれなりに美味しい。

しかし本物のコシヒカリはおにぎりにした時にはっきり違います。

冷めてもおいしいのです。 

 

美味しく炊きあげるには・・

1.お米を研ぐ(洗う)

水を一気に注ぎ、底からザッと軽く混ぜ、すぐに水を捨てて下さい。
(お米は最初の水洗いで1番水を吸いやすいので、ヌカ臭さを残さないために最初の水洗いが重要です。最初の水にぬるま湯を使うのもヌカ臭さを残す原因になりますので絶対お避け下さい)
あと2~3回、軽く水洗いを繰り返します。
(水が透き通るまで行うとお米の旨味まで流れてしまいます。水は少し白くなっている程度が理想です。質の良いコメはこれで十分。)
最初の研ぎ水はミネラルウォーター等の良い水を使うと、より一層美味しくなります。
(硬水は炊飯には向きませんので軟水をお使い下さい)

 

2.お米を炊く

炊飯の水も良い水を使うと、より一層美味しくなります。
水加減はお米1に対して水1.1~1.2が基本です。
(季節によって水加減は変化しますので最初は普段通りの水加減で炊いて調節して下さい)
水加減が決まったら2時間以上浸け置きします。
(浸け置きが不十分ですと芯が残る原因になります)
炊飯器のスイッチを入れます。
炊き上がったら蓋を開けずに15分くらい蒸らしを行います。
(現在の炊飯器には蒸らし時間が含まれたものもあります)

 

3.お米が炊き上がったら

ご飯をふっくらと起こすように混ぜ合わせ、余分な水分を飛ばします。
(保温釜の中は水分が蒸発しやすいので、残ったご飯は冷凍し、食べる時にレンジで温めた方が美味しく電気代の節約にもなります)
峰